三浦雄一郎の身に着けているウェアや腕時計はどこのブランド?登頂費用はどうやって稼いでいるのかも調査!

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三浦雄一郎さんが、86歳でアコンガクアへの登頂挑戦を発表しましたね!

同世代の86歳にこんなアクティブでチャレンジャーな人はいるのでしょうか!

86歳で登頂…普通なら心配して行かせないですよね><

そもそも登れない…w

登頂するにはトレーニングだって大変ですよ><

それでも挑戦する三浦さんのことをもっと知りたい!

ということでウェアや腕時計など、色々と調査してみました!

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ウェアはどこのブランド?

色々な写真を調べてみたところ、「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」のウェアを着ているものがたくさん出てきたので、こちらを愛用しているようです。

しかも80歳でエベレスト登頂を支えたのも、ザ・ノース・フェイス。

2013年11月には三浦さんがエベレスト登頂成功後に販売開始されたウェアがあったみたいです。

その名も「ヒマラヤンパーカ」と「ヒマラヤンパンツ」!

超低温下の環境でも運動機能を損なわないことと、より安全・快適に活動することを目的に開発された。

中綿には光電子ProDown(プロダウン)、外側にはWINDSTOPPER Insulated Shell(ウィンドストッパーインサレーテッドシェル)という特殊な素材を使用して、汗の水蒸気は外へ透過させ、身体の熱は逃さないという構造になっている。防風、保温性能を最大限にサポートする究極の断熱ギアだ。

引用:FASHION PRESS

【アイテム情報】
ザ・ノース・フェイス ヒマラヤンパーカ(Himalayan Parka)
品番:ND91302
価格:¥75,650
カラー:TNFレッド、バートブルー、ブラック
サイズ:XS、S、M、L、XL
ザ・ノース・フェイス ヒマラヤンパンツ(Himalayan Pant)
品番:ND91316
価格:¥68,250
カラー:K
サイズ:XS、S、M、L、XL

>楽天でヒマラヤンパーカ 2018年秋冬新作をみてみる

 

5年ぶりの85歳での再チャレンジでもきっと「ザ・ノース・フェイス」のウェアで頑張ってくれることでしょう^^!

 

腕時計はどこのブランド?

三浦雄一郎モデルのセイコーの腕時計がありました。

エベレスト登頂に持っていった腕時計は、セイコーが三浦雄一郎の要望を取り入れたエベレスト仕様モデルのようです。

「宇宙まで行ったことのあるような基本性能が優れ、実績のあるスプリングドライブだから、それほど意見をいうことはなかった。」と振り返っているようですが、登山家ならではの細かい要望があったようです。

特徴は

  • 文字盤は黒地で白のインデックス
  • 蛍光塗料『ルミブライト』を採用
  • 20気圧防水仕様
  • 軽量で頑丈なチタンのケース
  • 12時の位置にあるリューズ(だいたい3時の位置ですもんね)
  • ワンプッシュ三つ折れ式の中留め(ウェアの上からでも付けやすい)

 

いったいいくらするんだろうと調べてみたら、楽天でびっくりするお値段で売っていました!色違いですが…。

気になる人は見てみてくださいね^^

>三浦雄一郎監修のびっくりするお値段の腕時計をみてみる

 

登頂費用はいくら?どうやって稼いでいるの?

登頂費用っていくらかかるのでしょうか??

エベレストのような高度8000m超えの山を登頂するには莫大な費用がかかるみたいです><

エベレストを例にあげると

  • ネパール政府への入山料:1人、120万円
  • 現地までの交通費、食費、装備費、人件費:数百万円
  • 出発前のトレーニング費用:数百万円

これらを合わせて、1千万円以上かかるといわれているようです><

三浦雄一郎さんの80歳でエベレスト登頂した時は億単位の費用が必要だったそう…ひえー><

そんな費用、どうやって工面しているんだろう、どうやって稼いでいるんだろう、と疑問ですよね。

その方法として、自ら足を運び企業へスポンサー集めを行っている人も多いようです。

三浦雄一郎さんの場合はここまでに紹介した

  • ザ・ノース・フェイス
  • セイコー

の2つはスポンサーになっているでしょうね。

さらに全国に足を運んで講演会での演説や書籍の出版等、様々な工夫を凝らして資金集めに取り組み、更に登頂の為のトレーニング…登山家っていろいろと大変なのですね><

 

まとめ

三浦雄一郎さんの86歳のチャレンジは2019年の1月ですね。

陰ながら応援しながらいい報告が聞けることを願っています!

三浦雄一郎さんも、支える周りのみなさんも頑張れ!!!!

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