Googleマップの不具合が怖い!原因や改善はいつか調査!

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この数日、Googleマップの不具合が多数報告されているようです。

内容としては、

  • 名称が更新されていたのに、古いものに戻っている
  • 同じ名前の川が複数存在する
  • 地上に海?湖?が存在する
  • 地上なのに海の上にいる

などなど、主に「Googleマップが劣化」しているようです。

ちょっと面白いな~と思ってしまいましたが

旅行等で活用している人や、土地勘がない人にとっては致命的ですよね><

そんなGoogleマップの不具合はいつ修正・改善されるのでしょうか?

面白い不具合と併せて調べてみました!

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劣化から最新版への改善はいつ?

改善時期については明記されていないようです…

新しい Google マップへの移行に伴い発生しているいくつかの問題について、素早い解決に努めており、内容の調査を行なっております。ユーザーの皆様にはご不便をおかけしておりますことをお詫び致します」

現在調査中のようです…

早く復旧するといいですね><

 

原因は何?

これまでは、国内大手のゼンリンから地図データを提供されていたようですが、そのゼンリンとの契約解除が原因なのでは?という声があがっているようです。

Googleマップの見た目が変わってから、地図の右下にあるコピーライト表記にあったZENRINの文字が消え、「地図データ(C)2019 Google」となっている。これまで採用していた国内大手の地図メーカー・ゼンリンの地図データから、Googleが自前で用意した地図データに変更した可能性が高い。

Googleは6日、Googleマップの日本向け地図を一新すると発表。より分かりやすい徒歩ナビゲーションや乗換案内、地図のダウンロードが可能になるとしていた。今回の変更はその一環とみられる。新機能として提供する「オフラインマップ」は、地図を事前にダウンロードしてオフライン環境でも見られるようにするものだが、日本ではこれまで「契約上の制限」として提供していなかった。

ゼンリンはGoogleマップのサービス開始当初(2005年)から地図データをGoogleに提供。オフラインマップがついに日本で実装されるとの発表から、「両社で契約の折り合いがついたのでは」との見方もあったが、実際はゼンリンとの契約を終了し、Google製の地図データに切り替えて提供する方向に入ったとみるのが自然だ。

引用:ITMediaNEWS

 

また、Googleマップでは、削除や追加などの訂正箇所を報告することもできるようです!

場所への編集の提案、および場所の削除についての報告

一部抜粋すると…↓

■場所の名前などの情報を変更する

場所についての情報(名前、住所、マーカーの場所、時間など)を追加したり編集したりすることができます。

■場所を削除する

次のような場所が削除されるよう報告することもできます。

  • 閉業している
  • 新しい場所に移転した
  • 存在しない(もはや存在していない、今までに存在したことがない)
  • 私有地や住宅(個人宅など、表示すべきではない場所)
  • スパム、偽装、不適切(偽装ビジネスや、表示されるべきでない不適切なコンテンツが含まれる場所)
  • 重複している(同じ場所が Google マップの別の場所としてコピーされている)

引用:場所への編集の提案、および場所の削除についての報告

どうしても気になる人は連絡してみるのもいいかもしれません^^

すぐ改善されるかどうかは不明ですが…

 

対策法はある?

取り急ぎマップのアプリを利用したい方はyahooマップに切り替えてみてはいかがでしょうか?

こちらは大手ゼンリンさんと契約しているようです!

↓すでに活用されている方もいました^^

 

面白い不具合!

twitterで #Google劣化 というタグができていました^^

面白いものを見つけましたよ!

 

道路が肥満化!

川出現!

沈むPA!

駅だけ!

熱海?熊本?

連邦政府庁舎!

今道案内に使うには危険が伴いそうです…

路線が…

海上レストラン?

 

まとめ

みんなが頼りにしているGoogleマップ!

不具合は痛いですよね><

改善を待ちましょう!

でも、最悪災害等が起きたときには、アプリすらひらけない状態になるかもしれないですよね…

↑確かに、今のうちにアプリに頼りすぎず、地図が使えるようになるといいですね^^

 

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