大相撲初場所で初優勝した「玉鷲」の読み方は?優勝と同時に起きた3つの奇跡とは!

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大相撲初場所で「玉鷲」が優勝しましたね!

34歳での優勝は最年長記録の歴代2番目だとか?

まず「玉鷲」が読めない…w

ということで玉鷲の読み方含めたプロフィールと、優勝の裏で起きた3つの奇跡を調査してみました!

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「玉鷲」関の読み方とプロフィール!

「玉鷲」は「たまわし」と読みます!

■プロフィール

  • 四股名:玉鷲一朗(たまわしいちろう)
  • 本名:バトジャルガリーン・ムンホルギル(モンゴル語キリル文字表記Батжаргалын Мөнх-Оргил)
  • 愛称:オギ
  • 生年月日:1984年11月16日(2019年1月:34歳)
  • 出身:モンゴル・ウランバートル市
  • 身長:189cm
  • 体重:170kg
  • BMI:47.59
  • 血液型:AB型
  • 所属部屋:片男波部屋
  • 得意技:押し
  • 趣味:小物、お菓子作り
  • 好物:野菜の天麩羅

出典:Wikipedia

 

■経歴は?

モンゴルではホテルマンを目指して母国のモンゴル食料技術大学で勉強していたが、姉が日本に留学していたこともあり、自分の大きな体と腕力を生かして相撲をやってみたいと思うようになった。

来日して姉と二人で両国を訪れ、井筒部屋の前を通りかかったときに、鶴竜と出会い入門の相談をし、旭鷲山の連絡先を教えてもらった。それが縁で2004年1月場所に片男波部屋に入門して初土俵を踏んだ。

入門前にスポーツ経験はなかったものの、2005年7月場所に幕下へ昇進し、2007年9月場所では西幕下32枚目の位置で7戦全勝の成績を挙げて初の幕下優勝を果たし、翌11月場所でも西幕下2枚目の位置で4勝3敗と勝ち越しを決め、翌2008年1月場所において新十両へ昇進した。十両でも4場所連続で勝ち越しを決めて、同年9月場所において新入幕を果たした。

出典:Wikipedia

食料技術大学で勉強していたこともあり、趣味がお菓子作りなんですね!プロフィールを見て「なんて女子力高いお相撲さんなんだ!」とビックリしました^^

↑料理する姿もなんか可愛い^^

 

優勝と同時に起きた3つの奇跡!

優勝の裏で3つの軌跡が起きていました!

私が数えた限り3つ!!紹介します^^

 

1つめの奇跡…第二子誕生!

優勝した2019年1月27日になんと、第二子、次男が誕生したようです!

玉鷲関は2014年の鶴竜横綱昇進披露の時に「2年前にモンゴル人の女性と結婚」していたことを発表したそうです。

なので2012年には結婚していた、ということになりますかね。

奥様の名前はエルデネビグレさん!

春日山部屋所属、高春日のお姉さんでモデル!

とても美しいです~!!

2016年3月に長男テルムン君(「明るい」「広い」という意味があるらしい)が誕生していて、

今回優勝日の1月27日に次男が誕生する奇跡!!

聞いたときは鳥肌立ちました!

一生忘れない記念日になりましたね!!

奇跡の日に生まれた次男君の名前も何になるか気になります~^^

 

2つ目と3つ目の奇跡…嵐活動休止発表と大坂なおみ全豪オープン優勝!

ひとつは1日前の1月26日ですが、「大坂なおみ」選手の全豪オープン優勝!もうひとつは、「嵐」の活動休止!

この2つ目と3つ目の奇跡のおかげで、玉鷲関の優勝がかすんでしまったのです><

ネットでも相撲ファンが嘆いていますT_T

相撲ファンにとっては、少しでもいいから玉鷲関のニュースを取り上げてほしいところですよね!2つのニュースが落ち着く前に、早めに取り上げてほしいです!!

 

 

まとめ

玉鷲関の優勝と奇跡について紹介しました!

国内の2つのビッグニュースと優勝がぶつかり、残念でしたが、もっとお相撲のことをたくさんメディアで流してほしいと切に願いますw

今後の玉鷲関の活躍にも期待です^^

たくさん応援していきましょう!!

 

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