嵐「活動休止」記者会見全文とファンのコメントまとめ!

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嵐の「活動休止」の記者会見が行われましたね><

ほんとにほんとに衝撃でした!!

会見の全文とファンのコメントを紹介します!

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記者会見全文

大野 本日はお忙しい中、急なご案内も関わらず、お集まりいただきありがとうございます。改めて僕たち嵐は2020年12月31日をもってグループとしての活動を休止させていただくことになりました。

記者 この結論に至った経緯は。

大野 2017年6月中旬頃に、メンバー4人に集まってもらって、自分の思いを話させていただきました。嵐としての活動をいったん終えたい、自由な生活が1回してみたいと。その後、何度も何度も話し合いを重ね、2020年をもって休止する形になりました。

記者 何事にも縛られない自由な生活とは。

大野 具体的に何がしたいか僕の中では決まっていないですけど、この世界を一度離れて、見たことない景色を見てみたい。今までこの世界に入って経験してない事への興味もある。

記者 その思いはいつごろから。

大野 大体3年ぐらい前ぐらいから。それがどんどん強くなっていった。

記者大野さんは、2021年は芸能活動はお休みをされると。

大野 そういうことです。1回ちょっと自分を見つめ直す期間というか。1回ちょっと立ち止まってみようかな。お仕事に関してはお休みのほうを。

記者 何年ぐらい休むのか。

大野 今はまだわからない。

記者 疲れたのか。

大野 疲れちゃってと言うことではなくて。1回離れてみて、1回立ち止まって、自分を見つめ直したいというのがでかいです。

記者 解散ではないのか。

松本 解散ではありません。

記者 大野さんから「休止」を聞かされた時、どのように思ったか。

二宮 衝撃でした。僕はそんなこと考えてなかったので。やっぱり5人でなきゃ嵐でないだろう、5人でなきゃ100%のパフォーマンスは出来ないだろうという中で、リーダーの思いを尊重する形で結論に至った。

桜井 僕も驚きました。前の日に友達と焼き肉食べていたんですけど、グループメールに大野から話がしたいと連絡があった。これはもしかしたら相談と言うニュアンスよりある程度、意志が固まっているんだろうなと、僕は解釈しました。最初はすごく驚きましたけど、誰か一人の思いで嵐の将来のことを決めるのは難しいだろうなという思いがあるのと同時に、他の何人かの思いで一人の人生を縛ることもできないと思いました。なぜなら我々は中学生の頃に出会って23、4年一緒にいる大切な仲間ですから。どれだけ時間をかけても、全員が納得する形の着地点を探していかないといけない。その瞬間に思いました。

松本 僕は常々グループ活動を続けることは、メンバーの強い意志があってと思っているので。ぼくらは10周年の時にたくさんの方に祝っていただいたり、国立競技場でライブをやらせていただいたり、15周年の時はデビューしたハワイに連れて行ってもらって、色んな方たちにお祝いしていただいたり。本当に素晴らしい景色をたくさん見せていただいた。自分たちが色んな事を経験させていただく中で、次に何やろう何やろうとみんなで話し合って進めてずっときた。大変だと思うことも正直あった。自分たちがいい形であるうちにグループをしめると言うことを考えた事もあったし、その話をメンバーにしたこともあった。一番最初にリーダーに呼ばれて話を聞いた時に、僕は驚きはしませんでした。その後、みんなでいろんな話をする中で、これからのことを考えた時に、このタイミングで区切りを付けるのがベストではないかと判断しました。

相葉 初めてリーダーから聞いた時はひっくり返りました。まさかと。

桜井 僕の右にいたんだけど、ひっくり返ってた。

相葉 そうなんですよ。こういう生活が当たり前だと一回も思ったことはないですけど、まさかこんなに現実で突きつけられた時には準備がいりましたし。どうにか嵐を続けていける方法はないかなということもリーダーに相談したりもしました。何回もお話し合いを進めていく中で、ちょっとでも同じ方向を向いていないリーダーをずっと付き合わせるのは違うなと思いました。やっぱりそこで一人欠けてしまっては、嵐としては難しいと思った。

桜井 時間はかかりましたよ。5人だけで、それぞれがそれぞれに、17年の6月から年明けの2月まで数か月間、ずっとたくさんの話し合いを何回も何回もした。

記者 受け入れたメンバーに対しては。

大野 本当に申し訳ない気持ちはすごく強いですけど、一人欠けては嵐ではないということは5人の心の中にあった。ちょっと勝手ではありますけど、期限が決まって。メンバー個々の思いを僕の中で感じながら、2020年一杯まで毎日大切に走っていこうかなと思いました。

記者 反対した人は。

二宮 グループをやって来た年数がありますから、急に二つ返事で、じゃあわかりましたってなって、翌週かなんかに事務所の人に言いにいくのは、出来なかった。だから僕もリーダーとご飯食べに行ったときに、なにかできる方法はないのかということは言ったし、リーダーも本当にギリギリまで考えてくれたという印象でした。

桜井 賛成反対でいえば、分けるのは難しいかもしれないですね。思いがそれぞれにあるので、引き留めようとした人もいれば、気持ちを理解して一緒にそっちの方向で頑張ろうかという人もいますから。20年以上も一緒にいるので、互いが互いを尊重し、そんなバカな話はあり得ないわって机をひっくり返す人はいなかった。

記者 メンバーから言われた言葉や態度で印象に残っているものは。

大野 意見がまとまって、気持ちもまとまってきた時に、メンバーから「最後まで笑っていよう」と言われたときは、やばかったですね。

記者 やっぱり涙が。

大野 素直に申し訳ない気持ちもある中で、単純に、嵐で良かったなとか、言葉にならなかったですね。

記者 2020年以降は。

相葉 今はどんな気持ちになるのか想像もつかない。今決まっていることを決められた時間の中で精いっぱいやってその後にどう思うかだと思う。でもお休みするとかそういう予定はないですね。

松本 今までやってこられなかったことに新たにチャレンジができるタイミングになるかも知れません。具体的に今決まっているわけではないけど何か探して見つかった際にはチャレンジするタイミングになるかな。でも何より、その2020年まで5人でそしてファンのみんなと楽しい時間が過ごせるようにいろいろ考えることが、今からすることかなと思ってます。

桜井 そうですね。我々は5人じゃないと嵐じゃない、5人じゃないと続けないという選択をとった。それが2020年12月31日という期限を今日をもって発表した中で、僕は嵐の2020年12月31日までのことしか頭になくて、その先自分がどうするか、想像してない。嵐のことで頭がいっぱい。

二宮 僕も結構同じで、20年以降のことは正確に言うと何も考えていない。2020年のケツのケツまで5人で活動できることは僕の中でものすごい幸せで喜びのことなので、まずはそれをちゃんとしっかり、応援してくださっている方々と共有しながら、1個でも1秒でも多く長く思い出を作っていきたいということしか考えていません。

記者 嵐の冠番組については。

松本 直接スタッフの方と話をさせていただいていないので。僕らはまずはファンの方たちに発表する形を取らせていただいたので、このあと番組スタッフと相談した上で、決まっていく話かな。

記者 話し合いの中で、胸にしみたことは。

大野 4人が一人ひとり、納得という形にもっていった。変に揉めることもなく、変にぶつかり合うこともなく。この僕の思いも含め、5人で一番落ち着くところに持っていくという、この4人の思いが響いたというか。5人で嵐なんだなって言うのをすごく感じました。

記者 ファンに伝えたいことは。

松本 今まで楽しくやらせてもらってきて、感謝しかないですよ。例えばライブではペンライトをみなさんが買って1個の絵を作ってくれる。毎回毎公演その景色が見られている。感謝しかないです。

桜井 わがまま聞いてもらったシチュエーションはたくさんあると思っていて。はじめてドーム公演をやる時、もともとアリーナ公演が予定されていて結果的に振り替えて東京ドームになったんですね。そうやって散々僕らのわがままを聞いてもらってる。これが僕らの最後のわがままじゃないですか。

記者 最後のツアー、ファンは泣いていていい?それとも、笑って会いたいか。

松本 それは僕らは決められないから。もちろん楽しく過ごせたらと僕らは思うけど。僕らの決断を理解してもらうのはもちろん時間がかかることだと思っているので。来て下さるだけでうれしいし、僕らの曲を聞いて僕らのパフォーマンスを見てもらって、どう思うかはお客さん次第だと思ってます。

記者 2020年までという区切りの理由はなんですか。

桜井 二つありまして、時間をかけてファンの方に感謝の気持ちを伝えていきたい。テレビ局、スポンサー関係含め、お世話になっているスタッフの方が数え切れないぐらいたくさんいるので、皆様にご説明をし、納得いただけるように時間をかけて説明していきたい、行動していきたいという時間ですね。

記者 2020年までに何がやりたいですか。

松本 コンサートツアーと同時に、20年やって来たことをみんなでお祝いできる、楽しめるイベントもやりたいですし、10周年の時に出させてもらったんですけど、20周年を振り返るアルバム、ビデオクリップみたいなのも出したい。やりたいことばっかりですね。

大野 この2年間でできるファンの皆様への感謝の気持ちを、そういったライブだとか、これからみんなと考えていこうかなと思ってますね。

――大野さんにとって嵐とは。

大野 嵐。もう言葉が難しいんですよね。もう宝物でも何ものでもないというか、僕の人生には嵐が20年という、人生の半分以上が嵐だったので、もう心の中で永遠に輝き続けてるもの。

記者 ジャニーさんには報告しましたか。

大野 ジャニーさんからは、「僕が決められることでもないと思うし、みんなで決めていくものだと思う。その中で20年という年月、本当によく頑張ってくれた。ありがとう」という言葉を頂きました。

記者 現在公演されているが、2020年までと決まった後に決めたツアーということになる。ファンへの感謝の気持ちを込めたコンサートなんでしょうか。

松本 それもあります。考え始めた時に、ぼくらの話し合いが着地していたわけではなかったと思います。ですが、これだけの本数やらせていただくことになったのは理由のひとつです。なにより、毎年コンサートをやらせていただく中で、毎年見られないファンの方がたくさんいるという現状がありましたので、20周年という区切りの年、お祝いできる年を、よりたくさんの人に見て頂きたいということで、なるべくたくさんの数やりたいというのが理由です。

記者 デビュー記念の11月はコンサートが入っていないですよね。何か考えているのか。

松本 何かできたらいいですけどね。場所もそうですし、それこそたくさんの人に見て頂く形にしたいので。11月3日というデビュー日に限っては1日しかないですし、どこかでコンサートやるっていっても、よりたくさんの方と共有できる方法を何かとれたらいいなと思っています。できないかもしれないし、できるかもしれない。

記者 多大な功績を残し、お疲れさまという声もある一方で、無責任じゃないか、という指摘もあると思う。そういうことに対する思いと、今の説明だと、大野さんが決断の矢面に立つ。悪者にされる可能性もあると思う。他のメンバーが決断したときに、大野さんが言ったから決めたというのじゃなくて、自分の中でも実は区切りをつけたかった、ということはなかったのだろうか。

桜井 無責任かというご指摘に関しましては、我々からの誠意は、2年間近くの期間をかけて、感謝の思いを伝えていく期間を設定した、これが我々の誠意です。それが届くようにたくさんの言葉をお伝えし、たくさんのパフォーマンスを見てもらい、その姿勢と行動をもって、果たして無責任かどうか判断を委ねたいと思います。

記者 大野さんの決断ということだが。

二宮 やっぱり僕らはみんなでやりたいと思った時はやるし、やりたくないと思ったらやらないですけど、一人がやりたくないと言ったときは、やりたくない部分はなぜか、徹底的に話し合って、みんなで共有して、決断するので、もしそうやってリーダーが矢面に立たされて、リーダーが悪者に見えているなら、我々の力不足だと思います。

記者 困惑するファンも多いだろうが、ファンにどういう一言をかけたいか。

大野 まあ本当に突然の報告で申し訳ない気持ちも含め、やはりなかなか理解するのに時間がかかると思い、僕らも話し合いを重ねての期間を2年間という時間で、もちろん色んな感情はあると思うけど、それを感じながら、出来るだけファンの皆さんを楽しませることをこれからも考えていくんですけれど、一日も無駄にせず、感謝を返していけたら、ということを一番考えていますね。

松本 本当に驚かせることになったのは申し訳ないと思っています。20年まで時間をかけて、そしてあしたから、今日発表したことで、僕ら自身も前向きに毎日を過ごしていきたいと思ってるので、まずは自分たちがやってるバラエティー番組とか歌番組に出た際も、5人の空気を確かめていただけたら、少しは安心していただけるんじゃないかな、とも思いますし、その中で自分たちの思いを伝えていけたらと思っています。

桜井 嵐でないとかなえられない夢がたくさんありますし、嵐じゃないと見られない景色が山ほどあると思ってます。2年かけて、5人で一緒に走っていくなかで、どうかファンの皆さんも景色を見るために一緒に走って頂けたらと思います。

二宮 混乱させてしまったり、困惑させてしまったり、不安にさせてしまった点はごめんなさいと思っています。ただ、みんなで言ってきたように、楽しく2020年まで、2年近く、楽しむためにも、あまり前を向きすぎずに、向き合って、2年間いきたいかなと。前を向かれてもつらいことって、多分ファンの子たちはあると思うので。ファンの子たちの顔を見ながら、向き合いながら、僕ららしく、やっぱり嵐っていいなって思ってもらえる2年間にしたいかなと思っています。

記者 2017年6月、どうやって切り出したのか。具体的に。

大野 その時はちょうど5人で、なかなか5人で集まれる機会がない中で、大阪で5人で仕事があった時に、前の日だったかな、僕が「仕事終わったあと、部屋で話したいことがある」ということをみんなに伝えて。で、仕事が終わって、みんなが僕の部屋に来てもらって、その時はいつものぼくらの会話を普通にしながら、正直なかなか切り出せなかったです。いつもの空気が自然と起こるもので。もちろん4人も何話してくるのかって空気もありつつ。僕もいつだろうと思いながら、で、まあ自分のタイミングで話させてもらいました。ちょっと聞いてもらいたいことがあると。そこで、言いましたね。

記者 大野さん以外の4人にとって、大野さんはどんな存在?

松本 リーダーだけじゃなくて、ほんとにメンバー嵐としか形容のしようがなくて。家族とも違うし、友達でもない。なんか、それ以上なんじゃないですかね。

相葉 このメンバーじゃなかったら20年出来なかったよね。

二宮 優しい人だと思う。怒ることはなかったし。死んじゃったみたいな言い方ですけれど。ほんと怒ったところ見たことないし、メンバーにつらいこと、悲しいことがあると、親身に、近くにいてくれたりしましたし。途中、あだ名はリーダーみたいな感じでプロフィールに載ってもずっとニコニコしてた。激情に駆られたりすることは1回もない人なのかなあという印象です。

記者 改めて2年後に休止するということを発表した今の気持ちを。

大野 そうですね。発表する前の想像でしかなかったですけど、なかなかどうなるかというのは、いまだに実感は正直ないです。自分でコメントを口にして、本当にあと2年の中で自分の中で覚悟を決めて全うしなきゃな、という思いがどんどん強くなっている現状ですね。

相葉 ずっとそわそわしてて。落ち着かない感じはしてたんですけど。本当に決められた時間を、僕は全力で、後悔しないように、後悔しない時間にしたいです。

桜井 ファンの皆さんの思いと、お世話になってるたくさんのスタッフの気持ちを考えると、この日が来なければいいなと思う気持ちが半分。我々は昨年の6月に出した決断でしたので、ああ、やっと伝えられたなという、複雑な思いですね。

二宮 ほんとに変わらず、今までどおり、らしく、この2年間はやっていきたいと思っています。この時期に発表になったっていうのは、やはり色々、ぼくらというよりも応援して下さってる皆さんの心の整理とか、準備に必要だと思っていますし、2020年にいきなり、休止しますと発表した時に、あれがそうだった、これがそうだったと後日談でつなげていくより、今、というこの瞬間をみんなで共有していきたいという思いもあったので、この時期になりました。なので、ぜひ一緒に共有していただけたらなと思います。

記者 活動休止期間は、大野さんはみなさんと同じベクトルを向くまで続くということですが、万が一ですが、それが向かなかった場合、嵐はどうなるんですか。不安、心配がファンにあると思う。

大野 そうですね。僕がお休みさせていただいて、また5人で、何かをやるという、具体的なことは正直決まってないですけど。お休みする中で、僕自身も4人も一応、所属という形なので。個人的にはビジュアルだったり、体形だったりはキープしていこうと思ってます。やっぱり、テレビにあまりでなくなるって老け込んだりするじゃないですか。それは正直怖いので、4人以上に気を付けてお休みしていこうと思います。

記者 仕事に対する情熱がなくなったというわけではないですよね。

大野 そういうわけではないです。今までの仕事には感謝しかないですし。その中で1回、足を止めて考えてもいいかなっていう決断ですね。

記者 大野さんは釣りをしたり絵をかいたり、結構自由に行動もしてきました。お休み期間にやりたいことは。

大野 確かに好きな絵とか釣りは散々させてもらいました。ただ、正直この仕事をしていると、先のことが決まってたりという中でお休みする。例えば釣りしてても、明日は仕事だとか、いろんなものが入ってきてしまう自分がいて。それを1回自由になるためには、なくすじゃないですけど、それこそお休みをするっていうことなのかな、という思いもあり、そういう自分にも1回なってみたいなという思いもあります。お休みをいただいて、最初は多分ゆっくりすると思うんですよ。その中で、何か自分のやりたいことが見つかる中で、自由に、何も気にせず絵を描いたりするかも知れないですし。何か今までとはまた違う、縛られるものだったりを1回はらってみたい。その時自分が何を思うのか、何をするのかなっていうとこに興味があるかな、って思いですね。あとは、最初はこの決断って自分の中ですごいことだと思ったので。活動を終わらせたいという思いとともに、たとえば3年ぐらい1回やめたいなって、そんな都合のいい話はないと思ってたので、けじめとしてジャニーズ事務所を辞めることだろうと。メンバーと、事務所の方と話す中で、そこまでする必要ない、じゃないですけど、お休みでもいいんじゃないという言葉が返ってきた中で、あ、そう言う形でもよろしいですかって、言葉に甘えたというか、そこに着地しましたね。最終的には。

記者 最後にメッセージを。

相葉 僕はこの4人に出会えたことに感謝して、ほんとにファンの皆さんには色んな景色を見せていただいた。本当にありがとうございます。後の2年間は全力で楽しんでいただけるように、精いっぱい頑張ります。最後の最後まで、みなさんどうか嵐をよろしくお願いします。

松本 今自分たちが直接言葉で伝えさせていただいたことがきちんとファンの皆さんに届いたらいいなと思っています。そしてファンの皆様、僕らはそれぞれ色んな事を話し合った中で結論を出しました。その中で一番強く思うことは、5人がそれぞれに嵐が好きだということ。その思いを持って、5人で歩んでいこうと思う。残り2年、最後までついてきていただけたらと思います。

大野 本当に急な報告で、たくさんの方に驚かせてしまい、申し訳ない気持ちで一杯です。なんどもなんども5人で、事務所の方々含め、一緒に話し合ってきた結果です。なので、残り約2年ありますけど、本当に嵐、僕らで出来ること、そして、僕個人でも出来ることをこれからみんなで考えながら、残り2年間、嵐として走り抜きたいと思っています。最後までよろしくお願いします。

桜井 嵐はこの5人じゃないと嵐じゃない、という強い思いがあると同時に、この5人だけでは嵐は作れないというような思いを抱いています。私たちの周りには、信じられない数のファンの方々と、関係者の皆様と、スタッフ。そんな皆様に嵐は支えていただいてもらっている。およそ2年、駆け抜けていきますので、同じ夢を、同じ景色を、一緒に走っていけたらなと思っています。これからの2年間、よろしくお願いします。

二宮 いままでと変わらず、この20年間やって来たことがウソにならないように、我々らしく、嵐らしく、5人で、皆さんと一緒に思い出をつくっていけたらなと思ってます。とにかく、リーダーが発端でこういう決断をしたというのはもちろんあるけど、僕ら4人も休むわけで。しっかりと、きっちりと休めるように、ここから2年間、全力で、ひとつひとつの仕事に向き合って、自分たちらしい形を残していきたいと思っています。それまで一緒に楽しんでいただけたら。これからもよろしくお願いします。

全員 ありがとうございました。

 

ファンの反応は?

嵐ファンは涙涙のようですT_T

急なことでなかなか現実は受け止められないですよね…

悲しいなかにも2年の猶予を精一杯応援しよう!というファンが多くて感動です!!大野君が帰って来られるようにが応援し続けないといけないですね!!

 

まとめ

嵐の大野君を思う気持ちとか、賢さとか、色々なものがにじみ出る会見だったと感じました。

やっぱり嵐は5人そろって嵐ですね。

2年後、再結成することを期待して待ちましょう!!

 

 

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